鯵のムニエルを香味トマトソースで、、外をカリッとの裏技

 簡単にムニエルなんて言ってますけど、ポワレとどう違うのとか、実はよくわかっていないので(笑)、恥を書かないように調べてみました。

鯵のムニエル

(□。□-) フムフム、以下はあのWikipediaから。
>ムニエル(フランス語: meunière)は、魚の調理法のひとつ。
魚の切り身に塩コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バターで両面を焼いた後、レモン汁を振りかける。外側のカリッとさせた食感と、中の柔らかい身の違いが好まれる。ウシノシタ(舌平目)やスズキなどの白身の魚や、マス・サケ類がよく用いられる。
レモンソースの他にバルサミコソースやタルタルソースをかける場合もある。ホワイトソース(ベシャメルソース)や、オーロラソース、醤油風味のソースが用いられることもある。

だって〜粉とか付けるか付けないの違いが主なんですね〜φ( ̄∇ ̄o) 

ではでは、まずはソース作り。
定義に入ってないけど、香味トマトソースです。

トマトを湯剥きして荒みじん切りにして、ボールに入れます。
そこへ、レモン汁、白ワインビネガー、塩コショウ、みじん切りにした大葉、パセリ、ミョウガも入れて、混ぜておきます。

次は本体ですね、よく使われる魚に入ってないけど、、まずは鯵を三枚におろしてゼイゴも取っておきます。

軽く塩コショウして、小麦粉とミキサーで細かくしたパン粉(ミキサーやミルサー持ってない鈴木さんはすり鉢ですね)を混ぜたものをまぶして、、、あ、また定義を外れてますね〜

小麦粉だけより、細かくしたパン粉を混ぜたほうが、表面がよりカリッとするんです。

フライパンにオリーブオイルをちょい多めに入れて、皮目のほうからカリッとなるように両面を焼きます。

皿にさっきの香味トマトソースと大葉を敷いて鯵を乗せたら完成です〜
青魚のクセもなく、鯵料理には、あんまり好評価をしない食べる係も、これは美味し〜と絶賛。


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at 09:59, 魚料理

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サーモンとアボカド、明太子とクリームチーズ、 クレープ巻き2種

一つ前の記事のクレープ巻きの詳細です。
 
ちょっと、オシャレで、お腹が空いているときにはこういう腹の足しになるオードブルが嬉しくないですか?
これで、腹の虫を落ち着かせて、次の料理を味わって食べるみたいな?
そんな一品、クレープ巻きを作りました。
クレープ巻き

クレープは、市販のホットケーキミックスに卵を入れて、ホットケーキの時より、ゆるめに溶いて薄く焼きます。

この、ホットケーキミックスのほんのり甘い味が、合うんです。

四角形の卵焼き用、フライパンを使うと無駄が出なくていいですね〜

焼き上がったクレープ(まがいか(笑))は皿に広げて、冷ましておきます。

冷ましている間に、巻く具の用意。
今日は2種類用意しました、、、なんて、ホントはサーモンとアボカドだけの予定だったんですけど、クレープが余ったので急遽、冷蔵庫にあった明太子とクリームチーズも参加です。

刺身用のサーモンは1cm角くらいで食べやすい大きさに切って、ワサビ、醤油、マヨネーズで和えておきます。

アボカドは、皮と種を取り、これも細長く切ります。

それと、タマネギのスライスを少し。

以上の材料を広げたクレープに乗せて、くるりと巻いて、巻き終わりは、サーモンを和えた、ワサビ醤油マヨで接着して一口大に切り分けです。

もう1種は、1cmくらいに細長く切った、明太子、クリームチーズ、大葉を巻きました。

接着はしなくても、盛りつけのとき、位置を工夫して、上手くごまかせば大丈夫(笑)

このクレープ巻き、他の材料でも、色々出来ますね〜
ツナとか、海老とか、ハム、チキン、カニカマとかいいと思います〜
野菜も、レタス、オニオン、トマト、貝割れ、大葉、パプリカ等を組み合わせると、カラフルで楽しいですね。

ま、クレープ焼くのが面倒な人は、焼き上がったのも売ってますね(笑)


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at 09:59, 魚料理

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鯵のつみれ汁大葉の香り、フードプロセッサーがあれば楽々だね

 つみれというとイワシが定番だろうけど、最近じゃイワシより鯵の方が安いんですよね〜
それで、鯵のつみれ汁です。
つみれ汁

まずは、鯵を三枚下ろしにして、、、、苦手な人はお店でしてもらってね〜そういうサービスあるスーパーとかも増えたよね。

なんて言ってる自分は、今日はラッキーなことに、すでに三枚おろしになってるのが見切り品であったので。手抜きでそれを、、、

小骨や皮も入れても問題ないんですけど、、、お上品な仕上がりを目指して、皮も中骨も取り除き、ぶつ切りにして、フードプロセッサーに、、、

鯵は中くらいのを2尾、そこへ入れたのは、おろし生姜少々、大葉を2.3枚、塩少々、味噌を小さじ半分くらい、つなぎの片栗粉を小さじ3/1くらいを入れて、一気にガ〜ッとします。(他に言い方ないのない(笑)

それを水で濡らしたスプーンですくい、水で濡らした手のひらの上で、丸めます。

あらかじめ鍋に出汁をわかして、醤油少々で味付けしておき、そこへ丸めた材料を入れて茹でます、浮かんで来たらだいたい出来上がりですね。

シメジも入れてみあました、白髪葱を盛ると見た目アップなんですけど、今日はなかったので省略です。

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at 09:27, 魚料理

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カジキのパン粉ムニエルのトマトのガーリック焼きソース添え 詳細

 カジキマグロのムニエルですけど、いつもと少し違ってます。
小麦粉だけじゃなく、パン粉も付けて、バターは使わずオリーブオイルです。

カジキムニエル

まずはソースになるトマトから。
小さめのフライパンにオリーブオイルを入れて、調理用のトマトを入れて加熱します。
ときどき返すくらいで、あまり形を崩さないほうがいいでかね。

弱火で加熱しながら、ガーリックパウダー(またはニンニクのみじん切り)塩で軽く味をつけます。
トマトの甘みが出てから、ピーマンも一緒に炒めます。

普通のトマトでもいいんですけど。
タマタマ赤いのと黄色の調理用トマト(細長い奴ね)が安くセットで売っていたので、それを使いました。

ま、そのトマトが有ったんで、このソースを思いついたんですけどね。

カジキマグロの切り身は、塩コショウと薄く小麦粉をまぶして、更に細かくした、パン粉を押し付けるように付けます。

フライパンにオリーブオイルを熱して、両面をこんがり、パン粉がカリッとなるようにソテーします。

トマトは焼いてるうちに出てくる汁ごと(これが美味しいソースになるんです)皿に盛り、焼いたカジキマグロを乗せます。

食べるときに、レモン汁(ポッカですけど、生レモンがあればもっとGood)を振っていただきます〜



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at 16:25, 魚料理

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